衆議院議員 神田けんじ

第187回臨時国会が始まりました

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第187回臨時国会

本日から、第187回臨時国会が始まりました。気持ちも新たに国会に臨んでおりますが、その一方で、御嶽山の噴火による被害状況が刻々と入ってきます。
想定以上の痛ましい状況に、本当に胸の痛む思いです。犠牲者の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、御遺族の方のお気持ちが心配でなりません。

さて、与党・自由民主党では、稲田政調会長を本部長に、「御嶽山噴火非常災害対策本部」を設置しました。本日15時10分から、第一回会合があり、私も出席いたしましたが、

①早急な被害状況の把握 ②救難・救助に全力を挙げる ③観測強化と捜索従事者、住民の安全を確保すること 等を確認し合いました。

私の地元・愛知5区からは、蒼天でありましたら御嶽山の山姿をみることができます。古来から信仰の対象となっておりますことが理解できる、美しい姿です。しかし、山も自然も美しいだけではありません。
どうすれば自然災害の被害を押さえることが出来るのか、少しでも減らせるのか。改めて考え直す時代と考えております。

また、午前中の代議士会では、安倍総理から、自由民主党の総裁としてのお立場で、今国会へ臨むにあたっての決意表明がありました。

「政策によって経済は良くなっている。しっかりと全国津々浦々にお届けすることが私たちの使命だ。この国会を『地方創生国会』にして、地方・地域の素晴らしさ、良いところを生かした地方再生のための国会にしていきたい。しっかりと論戦を展開し、成果を出してまいります」

今国会は、「地方創生国会」。私自身も、地域の声を一つ一つ伺いながら、その切なるお声を国政にどう活かしていくか、真剣に取り組んでまいりたいと思います。